最高の趣味の掛け合わせ?バイク×カメラの楽しみ方

結論から話すと、バイクとカメラの趣味の組み合わせは、他の何にも引けを取らない程、最高の組み合わせであると感じています。私がこの趣味にたどり着いた経緯と、バイク×カメラの魅力について、徹底的に紹介させていただきます。

初めての一眼レフカメラ〈PENTAX K-70〉

私が高校2年生の頃、友人から一眼レフカメラを安値で譲り受けました。

それが、今も私の相棒であるPENTAXのK-70です。

2016年に発売されたこのモデルは、当時のフラッグシップモデルに引けを取らない画素数と多彩な機能、さらに優れた防水防塵性能が魅力でした。

初めての一眼レフカメラとして、不満な点は一つとしてない優秀なカメラです。

「良い風景や美しい瞬間をシャッターに収めたい…」

「身近な物だけでなく、遠くにある被写体を撮影したい…」

高校生の頃の私は、ロードバイクに乗って、遠くの写真を撮りに行くことも多くありました。

そんな私には、常に感じていたことがあります。それは…

「カメラが重すぎる!!!」

ということ。(K70が特別重いという訳ではありません)

愛用のK70、レンズを含めた重量は    g(実測値)。

この数字だけを見ればさほど苦ではないように見えますが、自転車乗りとしてはかなりの障害となります。

長距離を走ることを考え、リュックなどを背負うことは極力避けたいもの。

かと言ってロードバイクには、カメラを入れることができるような車載バッグの設置はできないので、結局リュックサックを背負う他ありませんでした。

経験者であれば共感いただけると思うのですが、リュックを背負った状態でのロングツーリングはかなり苦痛でした。

(カメラが邪魔くさく持ち出しを諦めることもしばしば…)

「バイク×カメラ」は最高の組み合わせ!

想像に難くないと思いますが、バイクを手に入れた私は頻繁にカメラを持ち出し、恐ろしいほどの枚数の写真を撮影するようになりました。

バイク×カメラ趣味の始まりです…

先述のような悩みはバイクに乗ることで解決され、カメラを持ちだすことを躊躇わなくなりました。

ペダルを漕いだり、車体から腰を浮かせることもないバイクであれば、リュックで背負っていても苦にはなりません。

(当然何も背負うものがなければ一番ですが。)

さらに、バイクであればカメラを余裕で収納することができるようなサイズのバッグを、リアシート上などに取り付けることが可能です。

私が愛用しているのは、Amazonで購入したMotoFizz製のシートバッグです。(別記事にて紹介させていただきます)

リュックを背負えば、特別大きくないサイズであれば三脚を入れておくこともできるので、より安定した撮影、夜間での長時間露光撮影もすることも可能になりました。

初めて三脚を使ってバイクを撮影した時の感動は未だに忘れられません…

カメラという趣味を、自転車からバイクへの組み合わせへと変化させることにより、撮影の手間を減らしただけでなく、撮影の幅を格段に広げるということに繋がりました。

多趣味な私ですが、「バイク×カメラ」の組み合わせはかなりオススメすることができると考えています。

バイクをお持ちの方は是非、カメラを使って写真撮影の趣味も併せて楽しむということをオススメします!

実際に撮影した写真

最後に、実際に愛車に乗って訪れた場所での写真をご覧ください!

きっと「バイク」と「カメラ」の組み合わせが素晴らしいものであると感じるはずです!

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ご覧いただき、ありがとうございました!!

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